サイエストインターナショナル

「目に見えない価値」を品格あるデザインで形にする。富裕層の心理に寄り添う2ステップ戦略で、月数十名のリード獲得を実現。

  • CLIENT: サイエストインターナショナル株式会社
  • SERVICE: LP制作(2本)、マーケティング戦略支援
  • BUSINESS: 高級ワインサブスクリプション「The Stella」
  • AREA: 全国(富裕層ターゲット)

ザステラは、非常に希少な「カルトワイン」を届ける特別なサービスです。 扱うワインは、1本5万円から10万円もする最高級品ばかりです。 しかし、高額な商品はWebだけで簡単に売れるものではありません。 だからこそ、お客様の不安に寄り添い、価値を正しく届ける戦略を立てました。

課題(Before)

高価格帯ゆえの「心理的ハードル」

  • 未知の商品への抵抗感: 市販されない希少なワインは、体験なしでは購入が難しい商材です。
  • ターゲットへの適合: お客様はお医者様や経営者といった本物志向の方々です。
  • デザインの難しさ: 安易な高級感は、時として「品位」を損なう恐れがありました。
  • 変化への対応: 新規事業の「01フェーズ」のため、サービス内容が頻繁に変わる状況でした。
  • 柔軟な体制: クライアント様の試行錯誤に合わせ、柔軟に内容を更新する力が必要でした。

施策(after)

「信頼」を育む2ステップ

お客様の検討プロセスを細かく分析し、2つの異なるLPを準備しました。

  • まず「体験」: いきなり契約を迫るのではなく、試飲会への参加を促しました。
  • ハードルを下げる: 「まずは味を知っていただく」という導線が、お客様に安心感を与えました。
  • 驚きの成果: このリード獲得用LPは非常に好評で、月30〜50名もの予約が集まりました。
  • 事業に並走: 今回のサービスが実装前ということもあり、会議で決まった新方針に対応しながら制作しました。
  • スピード感の共有: ビジネスの成長に遅れることなく、クリエイティブを磨き続けました。

制作のポイント

格調をデザイン

デザインは、お客様をお迎えするための「空間づくり」だと考えています。

  • 品格あるオレンジ: 一般的な「黒×金」は、時に派手すぎて品を欠くことがあります,。
  • エルメスの世界観: 穏やかで格調高いオレンジを基調に、優雅な高級感を演出しました。
  • 写真素材のこだわり: パッケージやボトルの質感が伝わるよう、細部まで丁寧に整えています。
  • 信頼の視覚化: 読み進めるほどに「ここなら間違いない」と感じられるビジュアルを目指しました。
注:現在こちらのLPは配信を停止しております。

担当者の声

戦略から考えるLP制作

私たちは、ただ作るだけでなく「事業の成果」を生むことに全力を注いでいます。

「検索行動と競合を前提にした設計が必要」
成果を出すためには、まず「誰が」「何を比較しているのか」を整理する必要があります。 その上で、お客様の心が動くようなページ構成や導線を丁寧に設計していきます。

「デザインや制作は戦略設計の後に行う」
見た目や機能は大切ですが、それだけで選ばれるわけではありません。 戦略をもとに制作することで、初めて「選ばれるサイト」になります。

「ホームページの目的は事業成果を生むこと」
私たちが重視しているのは、問い合わせなどの具体的な成果です。 そのため、制作して終わりではなく、その後の活用や改善までしっかりと見据えています。

「戦略から考えるホームページ制作」
地域特性や事業のフェーズを踏まえ、長く愛され、成果につながる場所を作りたい。 お客様の大切な事業を、Webの力で一緒に未来へ繋いでいきましょう。

株式会社 STABBLE

株式会社STABBLE(スタブル)サイトイメージ

やわらかく安心感のある雰囲気になり、地域の方にもより親しみを持っていただけるサイトになりました。

CLIENT
株式会社 STABBLE(スタブル)
SERVICE
ホームページ制作
BUSINESS
飲食店コンサル業
AREA
東京都品川区

静岡県藤枝市を中心に不動産事業を展開。藤枝市の「空き家ゼロにサポーター」として地域の空き家問題にも取り組むなど、地域密着型の活動を行われています。親しみやすく丁寧な接客を強みとされている不動産会社様です。

課題(Before)

  • ホームページが“名刺代わり”の状態で機能していない
  • 飲食店オーナーの課題に沿った情報設計が不足
  • サービスの全体像が整理されていない
  • 問い合わせ導線・CVポイントが不明確

施作(Approach)

  • LP要素を取り入れた“戦略的ホームページ”構成へ刷新
  • 「よくある課題」から始まる共感型ライティング
  • 成果事例と支援実績で専門性を訴求
  • 問い合わせ導線を明確化・複数設置

担当者の声

「問い合わせを生むHP」に変えるために意識したこと

STABBLE様は実績と専門性が高いにもかかわらず、それが十分に発信されていない点が課題でした。名刺代わりではなく“売上に繋がるHP”にするため、訪問者が「この会社なら信頼できる」と感じる情報設計を意識しました。

飲食店経営者の心理を深掘りした構成設計

経営者がサイトを見る目的は「相談できるか」「結果を出してくれそうか」の2点です。そのため、感情訴求と実績訴求を両立するコピーライティングに注力しました。特に冒頭の共感パートと導線設計にこだわりました。

成果に繋がる“問いかけ型コンテンツ”の手応え

公開後は、サイト経由での相談件数が徐々に増加。特に“飲食店経営の課題診断”ページへの流入が多く、LP要素を取り入れた設計が効果的に機能していると感じています。今後はSEO記事を活用し、継続的なリード獲得を支援していきます。

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